Archive for 2月, 2015

ちょっと知っとこモンゴル体験記

月曜から本日土曜日 ワシも結構馴れてきたのでワシがちょっと気づいた発見&体験を教えます 1モンゴル美人 何気にスタイルがよくスキニー履いてロングのブーツちょっと長めのダウンを着るのが モンゴル美人のスタイルでも気を抜いちゃいけないパッと顔を見ると何故かみんな白鳳顔してる そこで気づいた顔パターン①白鳳顔②インディアン顔③フィリピン顔の3タイプに分かれる事に気づいた、モンゴリン最大の特徴、頬骨ぼっこり・細めで吊り目、ほら白鳳みたいでしょ 2誰でもスマホ モンゴルに来て色々な所を回ったが店員、職員、係員、すべての人が仕事中なのにスマホを使ってる、すごいのは信号の棒振りしてる警官までスマホをいじってる。え?な感じ デパートの警備員・タクシーの運転手・ショップ店員・市場の店員・あらゆる働く人がスマホをいじってるすごいのは踏ん反り返ってスマホしてるぜワイルドだろ? 3極寒・乾燥・異臭 モンゴルも段々春に近づき地元民に言わせるとあったかいって言うけど ワシにはまだまだ超さむだ、でも段々寒さに馴れてきてる感じがする 今、ブログやってるこの時マイナス23度ブルブルだぜ そして乾燥もやばい今ワシはマスクをしてる、鼻と喉をやられたらしく鼻水と咳がでる 次回は鼻と喉のシュッシュが必要だな 異臭の原因は石炭、極寒の地の為、国が各建物に温水のパイプを引いている、その湯を沸かす為に石炭を燃やしてるって訳だ、ちょっと高台に行くと煙突からモクモクと煙が昇ってるのが見えるでも世界がCO2削減に精を出してるのにこれでいいのか?と思える光景だ 4道路はサーキット モンゴルの交通事情はすごいぞ、ビュンビュン飛ばすし、割込みバリバリ、クラクションブーブー、どんなに混んでいても隙間があれば入りこんでいく、止まるなら回り道をしてでも動きたいそんな感じ、信号?車線?逆走?一切気にしない、なんでもあり、車もすごいけど人もすごいぞ、日本で言う国道みたいな車がビュンビュン走る所、横断歩道が無い所、平気で渡る、歩行者信号も完全無視、現地のガイドさんも(自分は日本に馴れてるのでモンゴルでは運転すると事故しちゃう)ってさ、それぐらい危険だよ 5貧富の差 ここモンゴルは貧富の差が激しく、買う場所を選ばないとワシら日本人にも高級仕入れになる 特に日本の調味料や食材は高くて買えない、ザハって庶民の市場があるんだけどそこではパンツ10枚500円でもちょっとしたデパートで買うと1枚500円天地の差、常に計算機を持って歩かないととんでも無い事になるよ 6タクシー モンゴルタクシーはほとんど白タク、日本でいう違法のタクシーだ、一般庶民が道で手を上げてると止まる、そう走っている車が手を上げた人と同じ方向や運転手が暇だったら乗せて行く だからメーターなど無いもちろん初乗り運賃なる物も無い、金額?もちろん適当だ、何度もこっちでタクシーを乗ったけど同じ道を走っても安いと60円高いと600円すごいでしょ?この差ワシらが乗ったのはほとんどこの白タク、ま~ぼったくられても600円、日本の初乗り運賃にも満たない感じ、ワンマンバスはどこまで乗っても30円だってさ、だからバスもすごい数走ってるぜボロボロだけどな 7ご当地グルメ ここモンゴルは羊の国だ、だから結構きついぜ、まずボーズってやつね、小龍包みないな形から餃子の形まで、あとチーズね、乳製品が特に多いから多数の品揃え、あとハムね家畜が多く海無し国なので魚は一切無し、う~んみんな臭いぜ、長期滞在は日本のインスタントは必要だよ   まだまだ色んな小ネタがあるけど後ほどね

モンゴル市内探検編

さて拉致から逃れたワシは市内をガイドのアンハさんと 回ることに とりあえずモンゴリアンの生活を知りたいので デパートへ立派な7階建ての建物 すごい人 一番最上階から降りてみましょうとの事なので 最上階へそこは民芸品のフロア モンゴリアンのお土産売り場 広大な売り場が全部民芸品 それから下に下に下りる家電のフロアとか 服のフロア民族衣装のフロアなど 正月が近い事もあってみんな民族衣装を買っている そして地下のフロアが食品売り場 面白そうだが人がすごすぎるいすぎる モンゴリンは平気でぶつかる・割込む・睨む 会話がなぜか喧嘩っぽく聞こえる 色々見て回ると やはり乳製品が多い牛の牛乳・羊の牛乳・ラクダの牛乳(羊なのに牛乳? あとは肉だね モンゴリンは魚食べないみたいですべて肉 鳥肉・豚肉・牛肉・羊肉・ハム・ハム・ハム・ハムだらけ そこでアンハお勧めのハムとチーズを購入 これは絶対おすすめでみんな買って行きますとの事 それを持って今度は近くの市場へ え? ここ市場? ボロボロ建物 これまたすごい人、車もボロボロからピカピカまで千差万別 足元も悪く下見て歩かないと転ぶ位デコボコ 至る所に段差がある 入店 最初のフロアは食品売り場 商品の山の中に店員が入って客と対面販売する方式 肉もズバリそのものが目の前に置いてある 冷蔵庫は無いただ台の上にどん 豚の頭もドン 豚を解体してるおばちゃん達の目がワシを睨む    お~コワ 包丁もってシャキンシャキン音出して肉を叩き切る  キャーワイルド 次はハムのフロアとチーズのフロアチーズの匂いが立ち込めてる っくっさ~い 日本の食品のフロアにも行ってみた 中濃ソースや焼きそばソース・麺つゆ・本だし 色々あるが値段が倍以上する どうも日本の物は高いらしい この匂いと人に圧倒され店を出る 次はモンゴル広場に行って記念撮影 なにやらこの日は国民栄誉賞の表彰があって 朝青龍や白鳳などがきてたらしい ワシが着いた時にテレビカメラが何台もあったけど 人だかりで見えなかった 広場と言っても中国の天安門みたいな感じの広さ 超広い 次は広場の後ろにある博物館 モンゴリンの歴史を学びに入館 古代の遺跡やチンギスハーンの歴史がずらりと [...]

おっはよ~

モンゴルの朝が来た 7時に起きて 出かける準備と日本からのメールを確認 なんやかんやでアンハさんが登場 自己紹介を済ませていざ外へ ヤバ 寒い 超寒い 顔も痛い 足も痛い でも今更引き返せない するとアンハさんがタクシーでお金の両替をしに行きましょうと言って タクシーを待っている すると何やらボロボロの車が止まった アンハさんが喋ってる (石田さん乗って下さい) ワシ(は?) 運転手は汚い爺さん 車内は臭い、汚い、ボロボロ 俺は乗った瞬間 拉致されたと思った どこに行くのかさえ分からない ケンズ社長は(両替するのは事務所から歩いてすぐだから)と 言われて居たのに車で? これで知らない所で下ろされて身ぐるみはがされて捨てられる そう思いました でも絶対抵抗してやろうとポケットの中は常にゲンコツ握ってました すると普通に車からおりて一安心 アンハ(ここが一番高く両替してくれる所です) ワシ思った(良かった拉致されなくて) スリや強盗が多いって聞いていたからマジビビッてました でも今思えば社長がそんなガイド寄こす訳ないよね そんじゃこれから市内回るぞ 次回はモンゴル市内探検編です   写メは後ほど添付します 本当は成田空港出発編も書いたんですが 通信環境が良くなくデータがどこかに飛んでしまいました 泣”泣”

初のモンゴルメシ

メシで立ち寄ったホテル ケンズ社長はワシに日本のレストランに連れて行くといって ホテルの二階にある和食レストランさくらに連れて行ってくれた だが ワシが空港で手間取ったせいで 店が閉店時間になってしまった しかたなく1階にある洋風のレストランに行ったら 11時半までやってるとの事でここで腰を落ち着かせて モンゴルメシ開始 モンゴルの郷土料理でボーズと言う食べ物があり それを進められて食べました 形は日本の餃子で中身は牛の挽肉 その上に酸味の聞いた細切りの野菜が乗っている 結構うまい 社長いわく (本当の現地の人のボーズはこんなもんじゃ無いもっと臭いぞ) との モンゴル人は羊が大好物だからね ここのホテルで食べた物は全部美味しかった やはり万国共通的な味付けになってる ワシと社長に出てきた次の料理は 牛肉に衣を纏わせた揚げ焼きしたような料理 衣の中に酸味の聞いた野菜が入っていて 美味しい 付け合せにジャガイモとベーコン香草を炒めた物も乗っていて これもとても美味しい どうもモンゴルはロシアの影響が強いらしく 言われるとロシア料理みたい この衣を纏った料理もカツレツみたいな感じ とても美味しい ごちそうになってケンズの事務所にむかった 外はマイナス20度凍てつく寒さだ 顔もビリビリくる 着いたケンズ事務所 新興住宅街にあるマンションの一室 事務所の中でようこそモンゴルへって事で 持ってきたいいちこを二人で飲んで 朝4時近くまで社長と喋って飲みました 明日はアンハさんと言う現地の人が来て ワシを案内してくれるそうです 楽しみだ  

着いたぜモンゴル

5時間かけてやっと着いた モンゴル首都ウランバートル ヤバ寒い 寒いとは聞いていたけど ごっつい寒い また出口でパスポートを出して 出国手続き あ、なんか言ってる ワシ全然分からん 何やら記帳するやつが無いらしい 機内で書いた書面を出すと すんなり出れた 後は荷物を取って出口で待つケンズの社長に会うだけ さて俺の荷物はどれかな?っと 待てど暮らせど荷物が全然来ない お、ケンズの社長に渡す荷物が来た (じゃあそろそろワシの荷物も来るかな?) 全然来ない どんどん人が居なくなる え~ もしかして荷物盗まれた? え~ 全然来ない ここ空港電話が使えず社長に連絡も取れない もうすでに手荷物の所には数人のモンゴル人しかいない だがワシの荷物はない やられた~ と思った瞬間 荷物を乗せて回ってるリフトが止まった これはもう荷物が無いって事だ うわ 盗まれた そう思った瞬間 荷物の出口のビラビラの所に 半分顔を出したワシの荷物らしき物が 急いで駆け寄るとワシのだ~ 荷物に貼られたシールを見て確認 間違い無い ワシのだ 急いで荷物を手に 手荷物検査を受け 出口に向かい 社長と無事会えた 出口まであまりの時間がかかった為 社長も焦っていたらしい ワシも超ビビッてしまった でも社長と会ってホッとして 車に便乗 社長も大分待ったらしく 相当心配したらしい 現地のウグディーさんの車に乗って メシでも食おうと市内に向かって 車を飛ばす さ~モンゴルビジネスレッツゴー

テスト配信です

アップできるかテストしてます  

モンゴル行ってきま~す

早速成田空港へ ワシ一人で海外へ行くのは初めてなので ケンズの方に色々紙に書いてもらい ラインで支持を受けながらHカウンターへ 受付の人に声をかけると12時半からの受付になるとの支持を受けた ワシはそこに11時には居て1時間半も時間があるので 空港内の本屋へ時間つぶしに出かけた 適当に本を買い受付カウンターに戻ると なんとさっきまでは誰も居なかったカウンターに長蛇の列が (お~全部モンゴル人だ) やっと自分の番が来た チケットと交換の用紙を渡し 今度は荷物の重量計算 なんと4キロの重量オーバー 係りの人が(4キロ分を手荷物に入れられれば超過料は大丈夫です)と ワシ(こんな人だかりの中で荷物開けられるか?)とブツブツ言いながら 超過料を払いに行った約5000円の出費 それから出国のゲートへ向かう 手荷物検査だ 携帯・ノートPC・時計・ベルト等を外し 検査機の中へ 異常なし 外した物を身につけて 下の階へ向かう 出国手続きだ パスポートを見せて 判子をおしてもらう OK これで終了 さ~これからメシ食って 飛行機乗る準備だ よ~し何食うかな? カレーにしよう カレーとビールを頼み 実食 喉が渇いたワシはビールをグビグビ流しこみ 気がつけば生ビールを4杯も飲んでいた 満腹・ほろ酔いのワシは搭乗前に免税店をぶらり さ~搭乗だ 荷物を引きずりチケットを渡し 機内へGO- 自分の席に座りまわりを見渡すと 全部モンゴル人 こりゃ寝るしかねーな そう思ってる内に離陸 激しい揺れに少しビビリながら しばらくすると おてぃっこがしたくなった CAに(トイレどこ?)と聞くと アゴでフンフンみたいな感じで後方をアゴ差す(本当は指差す) なんと感じの悪いCA 気にせずトイレへ行って席に戻ると なにやらメシの時間らしい CAが配ってる 俺の所に来た [...]

今日は津田沼だ〜

今から津田沼中華くいまっせ〜